ハイパースペクトルカメラ SWIR

製品名称/型番
ハイパースペクトルカメラ SWIR
メーカー名
Spectral Imaging社
類別/応用
ハイパースペクトル分光/ハイパースペクトルカメラ
説明
1000~2500nmの短波長赤外線(SWIR)波長域に感度をもつハイパースペクトルカメラです。384 x 288ピクセル (空間軸 x 波長軸)のフル解像度スペクトル画像を毎秒450フレームの高速取込み可能です。専用の特殊光学系対物レンズと併せて精密・高感度の分光分析を可能とするカメラです。 応用:化学工業・薬剤・リサイクル・鉱物資源・食品・農業等

カタログダウンロード

マニュアルダウンロード

マニュアルダウンロード2

マニュアルダウンロード3

ソフトウェアダウンロード

ソフトウェアダウンロード2

ソフトウェアダウンロード3

マニュアル、ソフトウェアのダウンロードには会員登録が必要となります。

製品についてのお問い合わせ

Specim

ハイパースペクラルカメラ SWIR

 

●SWIR 1000 – 2500 nm
●384 x 288ピクセル (空間 x 波長)
●450 Hz (フル・フレーム)
 
SPECIM社のハイパースペクトルカメラは工業分野・科学分野における分光分析の各種応用に高速・高精度のソリューションを提供します。ハイパースペクトルカメラはハイパースペクトル分光器と高感度モノクロカメラを一体化したユーザーフレンドリーな高解像度スペクトルカメラです。

フィルタを複数使うマルチスペクトルカメラに比べてハイパースペクトルカメラは対象物からの光のスペクトルを連続的に捉えるため波長解像度、空間解像度が高く、ソフトウェアで任意の波長域のみの選択や広範囲の波長域の短時間計測が可能です。

ハイパースペクトルカメラは,分光分析する対象物(ターゲット)をスリットを通して1次元の線分状イメージとして捉えたものをさらに線分と垂直方向に分光して空間軸と波長軸で張られる2次元のスペクトル画像として出力します。対象物又はカメラを移動させることによりスリットを対象物に対してスキャン(走査)して対象物表面の全ての点についてスペクトル情報を得て対象物を捉えた2次元空間とスペクトル情報の1次元を合わせた3次元のハイパースペクトルデータを得ます。カメラが高速であるほど高速スキャンが可能となり,対象物をより高精細で捉えたハイパースペクトルデータを得て,より精密な対象物の分光分析が可能となります。

スペクトルカメラの最大の利点は対象物表面の全スペクトルを1まとまりのハイパースペクトルデータ(3次元キュービックデータともいう。)として得られることです。これによりプロセスコントロールや動いている物体のハイパースペクトル、マルチスペクトル測定が可能となります。