IOI DVR EXPRESS CORE 2 MAX

製品名称/型番
DVR EXPRESS CORE 2 MAX
メーカー名
IO Industries社
類別/応用
画像記録装置
説明
DVR Express Core 2 MAXは最大2240 MB / sのデータレートでのビデオ録画が可能です。

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DVR EXPRESS CORE 2 MAX SERVER特徴

http://ioindustries.com/core2maxfeature1.png 究極のハイスピードビデオレコーダー
イメージセンサの解像度とフレームレートが常に向上するにつれて、デジタルビデオデータレートは上昇を続けています。DVRExpress®Core 2は最大1620 MB / sのデータレートでビデオを録画できますが、究極の高速録画のために、DVR Express Core 2 MAXは最大2240 MB / sのデータレートで録画できます!これは、一度に接続できるビデオカメラの任意の組み合わせのレートを満たす、または超えます。この超高速な記録速度は、Core 2 MAXに6つの高速VidIOドライブモジュールが搭載されている場合にのみで、能です。この機能を使用すると、4つの独立した高速カメラ、または、4つのCoaXPress CXP-6出力を備えているような非常に高速なカメラ1台を録画できます。

 

 

インテグレーテッド・タイム・リファレンス・インプット
ビデオ分析にタイミングが、最も大切で、 フレームがキャプチャされるときの正確な時間を理解することにより、遠隔測定システム、環境センサ、または他の場所の他のDVRシステムなどの他のデータソースと画像の良好な相関関係を可能にします。 DVR Express Core 2 MAXは、主要テスト施設や空中プラットフォームにあるIRIGタイミング信号の多くのフォーマットと同期するために、IRIG-A / B入力を標準装備しています。 同様に、オプションの高精度GNSS受信機を設置することができ、GPSだけでなく、GLONASS、Galileo、またはBeiDou衛星ナビゲーションシステムとの独立した同期も可能です。
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利用可能なサーバーオプション
DVR Express Core 2 MAXには、Server Optionを使用してネットワークリモートコントロールとビデオストリーミングを追加する機能があります。 これは、Core 2 MAXと統合されたControl PCを組み合わせたシングルボックスソリューションです。 Core 2 MAX Server Optionを使用すると、高フレームレートのCamera Link、CoaXPress、またはSDI Videoソースから長時間の非圧縮ビデオ録画が可能になります。他の特徴として統合したIRIG入力またはオプションのシングル/デュアル・チャンネルGPSレシーバー付きの正確なタイムスタンプです。さらに詳しい情報は、近日中に掲載されます。

 

 

長時間録音のための高容量
従来の高速度ビデオカメラは、ストレージを内部メモリに依存していて、通常の容量は、最大でビデオの数秒または数分間ですが、DVR Express Core 2 MAXは、最大22.5 TBのリムーバブルソリッドステートストレージをサポートしているので、録画後にディスクにダウンロードする必要なく、数十分から数時間のビデオを録画ができます。長時間のビデオ録画は、他のカメラシステムでは不可能な、時間の経過に伴うプロセスの分析を可能にします。 また、短いクリップだけが必要な場合にもストレージ容量が大きいため、転送停止時間なく多くの実験結果をキャプチャできます。
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http://ioindustries.com/core2maxfeature-5.png ラックマウント用に設計
DVR Express Core 2 MAXのマウントは簡単ではありません。標準の19インチハードウェアラックに組み込むために特別に設計されたシャーシによって、このDVRは、ほぼどこにでも設置することができます。各Core 2 MAXは2Uラックの高さではあるが、19インチシェルフ幅の半分の幅しかないので、2台のDVRを並べて取り付けることができます。ラックが頑丈なポータブルコンテイナであろうと固定場所のタワーであろうと、Core 2 MAXは標準の2Uラックシェルフに簡単に取り付けられます。ベースに取り付けられた4つのゴム足を取り外し、空のラックシェルフにCore 2 MAXを取り付けてから、適切なハードウェアを使用してシェルフを取り付けます。

 

 

頑丈な不揮発性固体状態媒体
DVR Express Core 2 MAXには3つの堅牢なリムーバブルドライブカートリッジが装備されており、それぞれが最大2つのソリッドステートドライブを保持しています。ドライブのネイティブ・インターフェース・コネクターの典型的な500-1000定格サイクルと比べるとカートリッジには、25,000回の挿入/取り外しサイクルと定格された中間バックプレーンがあり、これにより、1日に複数回データを転送しなければならない場合に繰り返される非常に多くのイジェクションの繰り返しによってドライブにダメージを与えることを防ぎます。ソリッドステートメディアを使用することで、高データレートでドロップフレームのない連続録音を確実にします。更に衝撃や振動に対する耐性を備えています。
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http://ioindustries.com/core2maxfeature3.1.png ビデオモニタリングアウトプット
DVR Express Core 2 MAXには、4つの3G / HD-SDIビデオ出力があり、インカミングカメラデータのリアルタイムモニタリングのための低遅延ビデオ信号を供給します。SDIビデオシグナルは、市販のアダプタを使用してサポートされているモニターまたはHDMIディスプレイに直接接続できます。SDIビデオは、RF送信機を使用して長距離無線で送信することもできます。4つの3G / HD-SDI出力が供給され、最大4台のカメラを監視できます。録画が完了すると、録画済みのビデオもこれらの出力から再生されます。出力フォーマットには、最大60フレーム/秒で1080i、1080p、UHDが含まれます。

 

 

マルチカメラシンクロ録画
DVR Express Core 2 MAXは、最大4台までのカメラを同時に録画することができ、モーションキャプチャ、立体映像、ボリュームパーティクルトラッキングなどのマルチカメラ録画アプリケーションを簡素化します。また、カメラがそのような機能をサポートしている場合、内蔵の同期ツールにより、各カメラの露出を正確に調整することができます。 外部フレーム同期シグナルは、Core 2 MAXの補助I / Oポートに接続することも、シグナルジェネレーターツールを使用して内部で信号を生成することもできます。 タイムスタンプは、露出トリガポイントまたはその後の時間に基づいた画像に適用することができます。
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http://ioindustries.com/core2maxfeature9.png COREVIEW DVR ソフトウェア
各DVR Express Core 2には使いやすいCoreView™ソフトウェアが含まれており、1台以上のDVRの設定と操作が可能です。各カメラは独立した表示ウィンドウで表示され、複数のモニターを使用して各カメラを別々のディスプレイに全画面表示することができます。 録画後、ファイルは、フレームごとに再生またはレビューすることができて、BMP、JPG、TIF、AVI、MOV、RAWなどを含む一般的にサポートされている画像ファイルまたはビデオファイル形式にエクスポートできます。また、バックアップ機能により、1台以上のDVRから1台以上のカメラの録画を後でレビューできるようにローカルファイルにまとめて保存することができます。

 

 

速いPC接続
第1世代のCore DVRと同様に、DVR Express Core 2 MAXは、PC周辺機器でもあり、PCシステムに常時接続されています。PCインターフェイスは、録画が完了した後、DVRの設定、操作、ライブビデオの表示、およびファイル転送を可能にします。Core 2 MAXには、前世代のものよりも2倍速くなった6Gbps eSATAポートと、eSATAポートが利用できない場合に備えてUSB3.0-to-eSATAアダプタケーブルが含まれています。マルチポートUSB 3.0アドオンカードはPC用に用意されていますが、(5台以上の)DVRが多数ある状況では、マルチポート6Gbps eSATAカードを推奨します(カードはカードごとに8ポートまたは16ポートで使用できます)。
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http://ioindustries.com/core2maxfeature7.png 圧縮されていない記録
ビデオ圧縮はいくつかのアプリケーションに対応していますが、重要な実験で最高のビデオ品質が要求されるとき、専門家はDVR Express Coreシリーズを利用します。これらの強力なレコーダーは、元のデジタルビデオデータの詳細とダイナミックレンジをすべて保持しながら、1つ以上のカメラからの高帯域幅の非圧縮ビデオデータを保存します。これは、各フレームがそれ自身の静止画であるかのように、録画のフレームごとのレビューを可能にする。録画が完了し、クリップは、AVIやJPGなどの圧縮をサポートするフォーマットにエクスポートされても元のデータは常に保存されています。