パイシェーパーとフォーカルパイシェーパーの比較表
パイシェーパーとフォーカルパイシェーパーの比較表
製品名称/型番 パイシェーパーとフォーカル・パイシェーパーの性能特徴比較
メーカー名 AdlOptica 社
類別/応用 レーザーホモジェナイザー/パイシェーパーモデル比較表
説明 パイシェーパーとフォーカル・パイシェーパーそれぞれの性能特徴を比較します。
 
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 ■piShaperモデル比較表

 

pi Shaper ®

Focal-piShaper ®
 (F-pi
Shaper)

 


・ガウシアンビームをトップハットに変換

・ガウシアンビームをお客様の加工に
必要な強度分布に変換

共通特長

  • 屈折型の光学系
  • 内部フォーカスなしのガレリオ・デザイン
  • UV、可視、近赤外、 CO2 などのレーザーに適用
  • 小型な設計により科学や産業用などの応用に適している
  • 様々なレーザーソースや光学系の設定に対応し容易に統合できる
 

最終出力ドットサイズ

> 200 μm ( > λ)

< 100μm  ( λ相当ぐらい)

入力ビーム

  • 望遠型には平行光
  • コリメータ型にはディバージェント光
  • TEM00
  • マルチモード、ガウシアン
  • 平行光
  • TEM00

出力ビーム

平行光

平行光または低広がり角

出力強度の
プロファイル

均一(トップハット)

均一ではない、トップハットまたは
回折限界レンズをフォーカスして
その他のプロフィールを得る事が可能

追加光学系

リレーレンズまたは特定のタスクを達成するための光学系

回折限界焦点レンズが必要

他の特長

殆どのモデルは色収差が少ない設計

狭い波長範囲内で動作するように設計されている

応用例

・均一照射、例えば SLM, DMD
・金属やプラスチックの溶接
・フローサイトメトリー(Flow Cytometry)
・ホログラフィー
・マーキングや彫刻
・粒子画像速度測定
・レーザー・クラッディング
・ディスプレイ製造技術
・自由電子レーザー
・共焦点蛍光顕微鏡の応用
・蛍光質量分析技術

・マーキングや彫刻
・レーザードリル
・スクライビング加工
・ダイシング
・レーザーによるソーラーセルの製造
・レーザーによるカッティング
・材料マイクロマシニング
・印刷
・マイクロ溶接

 

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